LINK Vol.3
2001.12.1
Yotsuya Fourvalley

LIVE>
■VOMOS
■G3-GAPLANTZ
■Deep Frame
■CUBLIC.
■LoveFreedom

VJ>
■kumAhachi
■SiN-O
■ミルク 
■徒花兄弟

2001.12.1 ORGANIZERのひとこと
12/1に行われたLINKVol.3、それぞれのシ−ンで最強といわれるメンバ−が集まったのではないかと思う。
Love freedomの熱いテクノ、
笑いと音楽の融合は、すでに 達人の領域に達しているG3ギャプランズ&徒花兄弟のペアユニット、
パ−カッション を従えたDeep Frameの極上の癒し空間。
そして、どんな時でも揺るがないVOMOSのアジアン空間、
CUBLIC.の最強 エンタ−テイメントライブ…
DJ.SINのプレイも最高だった。お客さんも楽しんだはず …しかし、オ−ガ ナイザ−としては不満が残りまくった一夜だった。 どれも最高なのに、イベント全体を見るとまったく流れがつながっていない…まったくもって最悪の流れでした。 流れをうまくプロデュ−スできれば、これほど面白い面子はないはずだった。イベントは難しい…改めて感じた一夜、次回は頑張ります。

LINK Vol.3 EVENT REPORT
早くも3回目を迎えたLINK。今回は5組の音楽クリエイター、4組の映像クリエイターが登場。
また違った切り口での「テクノ」な一夜を見せてくれた。
■LOVE FREEDOM / VJ:ミルク
Vol.2に引き続き登場した、Love Freedom。 今回も熱いステージを披露。 メッセージ性溢れるサウンド、ノリのいいトランストラック、 一番手を飾るに相応しいキレのいいステージを見せてくれた。 …が、その熱いメッセージは止まるところを知らず 超ロングMCで訥々と語りはじめるオオカミ氏。会場のノリが止まってしまったのが少々残念だった。
■G3-GAPLANTZ / VJ:徒花兄弟
Vol.1にて「東京エイト」として登場した彼等が 「G3-GAPLANZ」として、VJ徒花兄弟とともに再登場。 ステージに現れるなり、今話題の(?)白い粉をイッキ飲み! 徒花兄弟は前代未聞のVJソロ(その間無音)を披露! 会場内を爆笑の渦に包み込む。 サウンドも、ステージングも、ネタの振り切れ具合も 格段にパワーアップした姿を見せてくれた。
■Deep Frame / video performance:kanimann
透明感溢れるアンニュイなVoと、ピアノの澄んだメロディー、 ノスタルジックなモノクロの映像… 2番手からのこの落差! これこそがLINKの多様性というか、 確信犯的遊び心を表しているように感じられ、思わず笑みが零れてしまった。 ノリのLIVEの合間の一瞬の空隙のように しっとりとしたステージは会場を緩やかに揺らし、 心地よく安らげる空間を創り出していた。
■VOMOS / VJ:kumAhachi
ゆったりとした会場の雰囲気を引き継ぐように VOMOSのステージが始まった。 開放感に溢れる1曲目「Rebirth」が徐々にオーディエンスを 揺らし、映像と音が絡み合い、ゆったりとした空気を 心地よいノリの空間へと変えてゆく。 独特のアジア感覚がいつも耳に新鮮なVOMOSの楽曲。 そのビートに会場を酔わせ、トリのCUBLIC.へと引き継いだ。
CUBLIC. / VJ:SiN-O 
トリに登場したのはCUBLIC.。 創り込まれたサウンドとノイジーなギターによるグルーヴは キャッチーでポップな メロディと相まって 最高の気持ち良さを生み出していた。 まさに抜群のLIVE感覚。 それぞれのユニットの魅力を存分に味わえた今夜のしめくくりに相応しく、 オーディエンスを大いに沸かせてくれた。

EPILOGUEーーー
緩急入り交じったラインナップで魅せてくれた今回のLINK。LIVEとLIVEの間に少し長めのDJタイムがあるなど新しい試みも見られ、 より「楽しめる場」としての空間が出来上がりつつあるのではないだろうか。 ノリノリになって楽しめるLIVEもあれば、お酒を片手にゆっくりと聴き惚れることのできるLIVEもある。 もちろん大スクリーンに映るVJの映像を楽しみに来てもいい。 オーディエンスに対しての間口は限り無く広く開け渡されているのだ。 3回目を終え、確実にイベントとしての力をつけてきているLINK。今後の展開も楽しみである。

LINK Vol.3
2001.12.1
organized by VOMOS

title movie.....kumAhachi  flyer.....Fossil
special thanks Fourvalley staff  All audience

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