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| LINK Vol.3 EVENT REPORT | |
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早くも3回目を迎えたLINK。今回は5組の音楽クリエイター、4組の映像クリエイターが登場。
また違った切り口での「テクノ」な一夜を見せてくれた。 |
| ■LOVE FREEDOM / VJ:ミルク | ![]() ![]() |
| Vol.2に引き続き登場した、Love Freedom。 今回も熱いステージを披露。 メッセージ性溢れるサウンド、ノリのいいトランストラック、 一番手を飾るに相応しいキレのいいステージを見せてくれた。 …が、その熱いメッセージは止まるところを知らず 超ロングMCで訥々と語りはじめるオオカミ氏。会場のノリが止まってしまったのが少々残念だった。 |
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■G3-GAPLANTZ / VJ:徒花兄弟 |
| Vol.1にて「東京エイト」として登場した彼等が 「G3-GAPLANZ」として、VJ徒花兄弟とともに再登場。 ステージに現れるなり、今話題の(?)白い粉をイッキ飲み! 徒花兄弟は前代未聞のVJソロ(その間無音)を披露! 会場内を爆笑の渦に包み込む。 サウンドも、ステージングも、ネタの振り切れ具合も 格段にパワーアップした姿を見せてくれた。 |
| ■Deep Frame / video performance:kanimann |
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| 透明感溢れるアンニュイなVoと、ピアノの澄んだメロディー、 ノスタルジックなモノクロの映像… 2番手からのこの落差! これこそがLINKの多様性というか、 確信犯的遊び心を表しているように感じられ、思わず笑みが零れてしまった。 ノリのLIVEの合間の一瞬の空隙のように しっとりとしたステージは会場を緩やかに揺らし、 心地よく安らげる空間を創り出していた。 |
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■VOMOS / VJ:kumAhachi |
| ゆったりとした会場の雰囲気を引き継ぐように VOMOSのステージが始まった。 開放感に溢れる1曲目「Rebirth」が徐々にオーディエンスを 揺らし、映像と音が絡み合い、ゆったりとした空気を 心地よいノリの空間へと変えてゆく。 独特のアジア感覚がいつも耳に新鮮なVOMOSの楽曲。 そのビートに会場を酔わせ、トリのCUBLIC.へと引き継いだ。 |
| ■ CUBLIC. / VJ:SiN-O |
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| トリに登場したのはCUBLIC.。 創り込まれたサウンドとノイジーなギターによるグルーヴは キャッチーでポップな メロディと相まって 最高の気持ち良さを生み出していた。 まさに抜群のLIVE感覚。 それぞれのユニットの魅力を存分に味わえた今夜のしめくくりに相応しく、 オーディエンスを大いに沸かせてくれた。 |
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EPILOGUEーーー |
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LINK Vol.3 |