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LINK
Vol.4 EVENT REPORT
音と映像のライブイベントとして、確実に浸透しつつあるLINK。2002年最初の今回は、恵比寿Guiltyに場所を移しての開催となった。 何と言っても今回の目玉は、スペシャルゲスト、森岡 賢の登場である。 スタート前から、既に会場は超満員となっていた。 映像システムも一段とパワーアップ、VJ.CYCLEのキャッチーで疾走感ある映像とDJ.MORISYのアッパーなプレイで、熱気は充分。今までとはひと味違った雰囲気の中でのスタートに期待が高まった。 |
■1.DT-----
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| 1番目の登場となった1.DT。 この日の幕開けに相応しく、ノリのいいデジタルサウンドで 超満員となったフロアを包み、揺らす。 聞き易くポップなサウンドで しっかりとオーディエンスの心を掴んでいた。 |
| ■G-unit----- | ||||
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■CUBLIC.-----
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■VOMOS----- |
ノイジーなギターが冴えるインストから始まったCUBLIC.は 本日もっとも“LIVEらしさ”を味わわせてくれたユニットだった。 ヴォーカルレスの曲であっても、それをまったく感じさせない 強烈なLIVE感と熱いノリが最高に気持ちいい。 ハードでありながら、耳にすんなりと馴染み易いキャッチーさも 兼ね備えたサウンド。VJ.CYCLEの遊び心たっぷりの映像も 抜群のマッチングを見せていた。 |
がらりと雰囲気がかわり、アジアンなSEが流れ出すとVOMOSの登場。それぞれ個性的な楽曲世界を持つ、本日の出演アーティストの中でも ひときわ特異な世界観を見せるVOMOS。 アジア的、あるいは日本的なサウンドを展開しながらも、 独自のエキゾチズムを持つ楽曲は、他の何と比することもできない 唯一性を持つと、改めて感じた。 |
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■森岡 賢-----
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ステージに現れた森岡氏はプラチナに近いブロンドヘアにシンプルなシャツとパンツという出立ち。 機材の間に立つ姿だけで会場を独特の雰囲気に包んでしまうのは流石という他ない。 そのステージはインストを中心とした、クラブテイストなものだった。2回目の共演となるVJ.SiN-Oとの呼吸もぴったりと合い、 決して激しくはないが、気付くと自然に身体がリズムを とっているような心地よいビート。 会場全体がそのサウンドに柔らかく包まれ、 スタイリッシュな映像とともにゆったりと過ぎる時間は、まさに極上のひとときだった。 |
| 大盛況のうちに終了したLINK
Vol.4。 各出演ユニット、VJ、DJのクオリティの高さももちろんだが、 イベントとしての完成度の高さも格段にアップした印象を受けた。 LIVEイベントとしてはもちろん、クラブ的にも充分に楽しめる場として、 双方の客層への掛け橋となる予感を充分に感じさせてくれる「LINK」。 今回のVol.4は大きな転機になったに違いない。 |
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| LINK Vol.4 2002.2.9 organized by VOMOS title movie.....kumAhachi flyer.....Fossil special thanks Guilty staff All audience text....F |