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2005.5.6(sat) Shibuya VUENOS |
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SPECIAL GUEST |
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2マンスリーイベントとなって2回目のLINK。今回も、音楽番組「NEO WAVE」(※TV東京 毎週水曜日深夜2:45〜・TV愛知 毎週水曜日深夜4:28〜放送)の取材が来ており、会場には一層個性的なファッションに身を包んだオーディエンスが目立つ。しかし、フロアに足を踏み入れればことさらに奇抜な格好でなくても、集まっているお客さんひとりひとりが、自分なりのお洒落を意識して楽しんでいることは明らかだ。それぞれの個性を発揮しつつ、その場にすんなりと馴染んでしまえる、そんな空間としてこのイベントが機能しはじめている証拠ではないだろうか。 |
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続いて登場したのは、フロアをヒートアップさせることでは右に出るものはいないであろうユニットVOLUME ACEの登場。本日はゲストVoにKAN∀BUN(W.A.R.P.)を招いてのステージ。背格好、そして声質も不思議と似通っている二人…並ぶとかなりの迫力がある!ときにぴったりと寄り添ったハーモニーを奏でたり、ときにバトルをするような掛け合いがあったりと、息のぴったりなセッションから目が離せない。そしてラストはいつものように、怒濤のサウンドラッシュで、フロアはすごい盛り上がりに!たとえお目当てのユニットを見に来た…という人でも、イベント全体を楽しむということを自然に覚えてしまう。エンターテイナーKAMATAの手腕には感服するほかない。 |
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次は、このところライブの度に進化を遂げているFilter Fish。3人編成になったことによって、サウンドにも、ステージパフォーマンスにも、説得力が増しているのが感じられる。そして、キラキラ具合もライブの度に増しているのではないだろうか?(笑)まったく違う魅力をもったメンバーの、それぞれの個性がより際立ったように感じられるのだ。takmiがメインvoをとる「I Never Know♥」vomosのゲ●受け間違い無し(?)の「Japanese Dreamin' Night」Sugiyoshiの迫力ギターが唸る「Smashing Guitar」と、 各人の“見せ場”があるのもそんな印象を強めている。今後の活動にも期待大である! |
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なんとも振り幅の大きかった今回のLINK。様々なスタイルのユニットが一夜にギュっと凝縮されたような、しかしどこかおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさのあるイベントになっていた。しかし特筆すべきは、TV-NOiZのLINKへの初登場であろう。ニューウェーブが良質のエンターテイメントとして台頭していた80年代の空気はそのままに、現在のセンスもふんだんに盛り込まれた彼らのサウンドが、なんとこの空間にマッチしていたことか。“エンターテイメントとテクノ”というLINKの掲げて来たテーマが、より具体的な形で表現されていたのではないだろうか。 |
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| 2006.5.6(sat) Shibuya VUENOS thanks to.... all staff all audience Photo:Chika text:M |
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