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続いてのVOMOSとの間は、LINK名物となりつつある、両ユニットがステージ上で入り乱れての転換。両ユニットの間でノリノリのやりとりが交わされ、そのままVOMOSのライブへと突入した。このところ、歌モノ要素も積極的に取り入れられ、また違ったアプローチを見せているVOMOS。Voもサウンドの一部であるかのようにビート感を持ちながらも、メロディラインは耳に心地よく響く。中々このようなスタンスでサウンドメイクをしているユニットは居ないのではないだろうか?そして
Support Memberとしてもうすっかりお馴染みになったSENの、テルミンさばき(?)と手弾きメロディもサウンドに効果的なスパイスを加え、ステージに“ライブ感”が一層増したように思える。
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そして、今回もラストには上領氏とのセッションが!1曲だけではあったが、上領氏の怒濤のドラミングに彩られた「静寂の律」は圧倒的な迫力で、今迄ノっていたオーディエンスも、思わず立ち尽くして聴き入ってしまう程。これで3回目を迎えるこのセッションだが、打ち込みサウンドと生ドラムがこれ程絶妙に絡み合うコラボレーションは滅多にないのではないだろうか。いつかもう少し長めの時間で、他の曲も含めたライブを見てみたい…そんな期待を抱いてしまう、大きな可能性を感じさせるセッションだった。
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